2007年03月24日

cakePHPのデバッグ方法(dBugを組み込む)

dBugの説明は下記ページ参照
PHP のデバッグが楽になる?変数の情報を見やすく表示する dBug

このライブラリをcakePHPへの組み込み方

1.venderディレクトリ(app/venders)にdBug/dBug.phpを配置する。

2.app/config/bootstrap.phpに下記コードを追加

vendor( 'dBug'.DS.'dBug' );


3.変数やオブジェクトを表示したい位置に下記コードを追加

new dBug(表示したい変数もしくはオブジェクト);


apiドキュメントは英語だし、ソース見るのもめんどくさいし(まぁ、最終手段として見なければいけないときもあるでしょうが・・・)

とりあえず、コントローラのオブジェクトに何があるのか表示させたり、モデルのアソシエーションをどうやってcakePHPが配列に格納しているのか調べたりするのに便利。

これだけで、デバッグがすごく楽になります。
posted by asaton at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CakePHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。